Death March 無職の行進

止まない雨は存在した。

ぼやき

正しさの勝負

「なぜ」だとか、「どうして」と考えたとしても、行き着いたところに自分が納得できる答えなんてないから、考えない方がマシ。自分が正しいときでも、正しさの勝負を脳内でしない方が良い。自分が正しかったと確認すればするほどストレスは増して、一矢報い…

人は大差ない 

今後の人生で一生懸命に頑張ることなどあるのだろうか。仕事、趣味、人など何に対しても斜に構えるようになってしまった。自己評価でしかないのだが、以前は真逆の人間であったと思う。周りからしたら面倒で暑苦しい人であっただろうが、何事にも真剣に向き…

自己承認欲求のおばけ

お題「#おうち時間」 僕だけが思っていることではないとは十分承知している。 家にいることが多くなり、ネットを通じて過多な情報が入ってくる。僕は検索エンジン周りのネットニュースをついつい見てしまう。それが自分のためになっていないのであれば、止め…

分析

お題「#おうち時間」 仕事中は早く家に帰りたいとばかり思っている。家に着き、風呂を済まして晩酌をすると何もしたいことがないことに気がつく。毎日が情緒不安定で疲れる。大した労働時間でもないし、作業内容も難しいことではない。皆が僕のように苦しん…

環境を変えたとて

久々に明るい気分になった。酔っていた時に、今いる環境を離れて新しいことを始めることを想像したのだ。 寝て目を覚ますと、自分の妄想がいかに現実味のないものか理解して我に帰り、同時に明るい気分も消えた。 今回の酔っていた時の妄想を若い頃はシラフ…

分かっていても我慢ができない

毎日をつらいつらいと生きている。今日こそは気持ちを切り替えて不貞腐れずにやろうと思うのだが、些細なことが引き金となって不機嫌になってしまう。一度その状態になってしまうと、「気持ちを切り替えよう」などという意気込みのことなんか一切考えられな…

自分は変えられないのか

自分の考え方や態度や言動を変えたいとかねてから思っている。人の粗を見つけるのが得意なので、否が応でも自分の欠点も見えてくる。 自分がなりたくないと思っていた人に自分がいつの間にかなっている。新人の頃、偉そうで排他的な先輩を見て、ああはなりた…

在宅が許される中、出勤しなければならない僕は無敵になってしまうのか

今週のお題「わたしの部屋」 残念ながら家にいることは許されない。 職場が業務縮小となり、在宅勤務が許されるが誰かしらは出勤しなければならないというお触れが出た。在宅勤務は休みではなく勤務として扱われるが、仕事柄、家に持ち帰って出来る仕事では…

混乱

自分が怒っていることが当然のことなのか、自分のわがままでしかないのか自分では判断できない。自分がとんでもない癇癪持ちのような気がして恥ずかしくなる。 若い頃の職場でなんでもかんでも因縁をつけられ、いびられてきたせいだろうか。その頃はそれを仕…

仕事なんて真剣にやらなくていいよ

今朝はご機嫌で出社したことを覚えている。だが仕事中の出来事で一気に心が荒んでしまった。普段なら保険をかけるために「些細な」出来事と付け加えるだろうが、今日はしない。自分でも制御できないほど心が揺れて、頭に血が上り、心底疲れた。 機嫌良く仕事…

素晴らしき哉、人生!

一年以上前に、人生で一番と言っていいほど取り乱した時期があった。取り乱したというのが合う表現なのかは自分でも分からないが、ただ、生きるのが嫌になってしまった。今ではその状態が常でもあるので、もう珍しくともなんともないのだが。 その時、自分が…

相変わらずの毎日で

自分の言動に矛盾がないように心がけてきたつもりだ。自分がしっかりやっているからこそ、人のことをああだこうだと言えるのではないか。 だが、今は自分の言動が正しいとは思えない。感情的で、自分に甘く、矛盾が隠せない。 若い頃に最も嫌悪していた人に…

幾代餅

漠然とした寂しさが抜けない。今までの自分にはなかった段階ではないか。 人生で初めて一人暮らしをした学生の頃に似ている。その時は夜にだけ襲ってくる一瞬の心細さでしかなかったものが、今は延々と続いているような感じだ。友達が減ってきて一人で過ごす…

雰囲気

年始の頃と比べてガラッと世の中の雰囲気が変わってきている気がする。自分の周りだけしか知らない癖に、世の中全体をどうだと言ってしまうのは気が引ける。だが、そう感じている人も少なくないのでは。 他人事にしか感じられていなかったことが、実際に薬局…

くだらない人間

日々の中で僕の頭の中を占めていることは、とてもくだらない。 職場であの人がサボっている。被害者になりたくない。僕もサボろう。この仕事を早く終えてしまうとあの人の仕事がこっちに回ってくるのではないか。様子見つつダラダラやるか。あの人はいつも周…

ブーメラン

かねてから、人を責めることが好きな人のことを嫌悪していたが、気づかぬうちに自分自身がなっていたようだ。 先日、買ったばかりの商品の不具合について店舗に電話で問合せた。電話口の相手から「うちらに言われても困る」と淡々と理の通った説明をされ、「…

思い込みが強い

出社前にこのブログを書きたくなる。仕事へ向かうことが億劫で、なんでも良いから愚痴をこぼしたくなる、世間に当たり散らしたくなる、そんな気分なのだろう。 僕はなにごとにも過剰反応なのだと思う。 例えば、僕が仕事で失敗をした時は「周りに出来ないや…

仙人

心の底から感動したり笑ったりしばらくしていない。生きていれば良いことがあると思わせてくれることもない。気づくことができていないだけかもしれない。周りに期待しているだけ、待っているだけで自らは動かない。 今までずっとそうだったわけではない。二…

怖い

繰り返し、同じようなことをここに書いている。職場のモンスターについてや、電車などの日々のストレス、かつての友人との関係性、恋人や友人のいない寂しさ。同じようなことを書いてしまうのは、毎日同じようなことで頭を悩ませているからだろう。 職場へ行…

寂しい

ただただ寂しい。 休日であるのにやりたいことがない。昼寝をして酒を飲んで一日が終わる。ベッドに横になった時も、昼寝から目を覚ました時も明るい感情や心地良さなどなく、つまらない時間の使い方をしてしまったと虚しい気分になる。家にいても仕方がない…

無題

人のことを無下に扱うことで、肯定感を得ている人間がいるのではないか。 親しくしている人から、そういうことをされると虚しくなる。「あなたのことなんて気にも留めていなかった」と意思表示をすることがなぜ気持ち良いと感じるのだろう。自分が偉くなった…

怨嗟の鬼

恨みつらみが消えない。そろりそろりと忍び寄って来て、気を抜くとそんなことで頭が一杯になっている。 世の中には理不尽なことが必ずある。それを許せるかどうかは、自分が幸せかどうかによるのではないか。もし自分が満たされていれば、「そんなことあった…

イケてない

ここ最近は「あの人も、この人もいまいちだ」と人をジャッジすることが多くなった。「いまいち」というのはざっくりとした表現だが、言い換えれば「浅はか」、「思慮深くない」と頻繁に思う。躊躇なく言えば、「自分よりも馬鹿だ」と思ってしまう。他にも「…

一縷の望み

今週のお題「応援」 ごくたまに、今までにあった出来事を思い出して、「絶対に許さない」というスイッチが入ってしまうことがある。暴力や虐めなどひどい実害を被ったのであれば、そうなってしまうのも一理あるのだが、僕のこのスイッチの引き金となっている…

無題

早く終わらないかな、これ こんなことばかりが頭を過る。帰宅途中でも、家にいるときでも、夜中に目を覚ました束の間でも。 自分の持つ感情の大半が人に対する嫌悪や怒り、うらみつらみばかりで、楽しいやら嬉しいやら優しいやらといった良い属性のものには…

気にし過ぎ

仕事がうまくいったときは、帰り道は有頂天と言って良いほど気分が明るい。自分はこの仕事に向いていると慢心して、職場絡みの妄想に耽る。 問題なのはうまくいかなかった時だ。失敗した時、周りに迷惑をかけた時、焦ってしまった時などは必要以上に落ち込む…

年をとると友人は減っていく

今週のお題「二十歳」 無意識のうちに、自分の現状や過去の選択を正当化しようとしている。若い時に思い描いていた理想と現状の差に傷つかないように、言い訳を探している。 僕も現状には満足をしていると、いつだって必死にやってきたのだから仕方なかった…

ガキのままだと社会は生きづらい

今週のお題「二十歳」 「ガキのままだと社会は生きづらい」という言葉は、僕がつらいつらいと不条理を嘆きながら毎日を過ごしている要因を的確に突いているのではないか。 この言葉を知ってから、自分が些細なことで機嫌を悪くしたり、取るに足らないことを…

人生のクレーマー

今まで自分自身のことを怒ることが好きだと思っていたが、少し違ったようだ。正しくは「ひとを論理的に責めること」が好きなのだと思う。論理的というのは自分で立てた筋道に沿っているだけであって、実際に正しいかどうかは自分でも分からない。 気を抜いた…

どうしよう

正月の連休が明けてしまって、途方に暮れている。なんとか連休を目指してやってきたので、終わってしまった今は何を目標に歩けば良いのか分からない。一年がそれの繰り返し。休みは充実していたのかと聞かれれば、全くもってそうではない。暴飲暴食、手軽な…